七人の侍レポ(3)

気が付いたら、レポ締めてなかった
既にレポといえるものではなく自分用のメモに近いので、訪問していただいた方、期待せずに流してください。

カンサイ軍団と七人の侍が戦いになり
光一は刀を持ち、ワイヤー1本吊りで頭上に上がってました。
その間、このステージの見せ場なのかも知れませんが
私たちにとって悲惨な時間になりました。

吊りあげられた光一にも容赦なく、大砲の水は向けられていましたが
ワイヤー1本では大した動きも取れなく、隣の幸雄(池谷)などは2点吊りなので前に後ろにグルグル回っていろいろ動きがありました。
1本吊りにするならワイヤーを動かすなどの工夫などなかったものか・・・?
まぁこの辺からSHOCKのスタッフの技術とは違いがあるのか?

光一にとってもこの見せ場はきっととてつもなく寒いながーい場面だったんだろうと思うけど
私たち観客席にも容赦のない水攻撃。
流れ弾くらいのもんだろうと高をくくっていたら、大砲は客席に向けられバッシャバッシャと上から雨が降ってきた。
高く吊られた光一を見たいのに、見上げると雨が
でも、見たい
雨の合間に垣間見えた光一は水しぶきの中を一人戦っていました。


この時点で私たちレインコートはびしょ濡れ椅子の背もたれまでも水浸し

さむ~いぞ~でもでも・・・なんだかちょっと楽しかったかも

そんな水攻撃のあと、最後、カンサイさんと光一の一騎打ちが始まったーーー

どんな殺陣をみせてくれるのかなー

・・・それは一騎打ちじゃなく一気刺しの間違えだったようです。

そのことを最後の挨拶でカンサイさんは
「実は昨日、光一くんに戦い方を教わったんですよ。どうだった?光一くん?」って感想聞いてましたが光一さんは
「お客さんが(拍手が)一番わかってるんじゃないですか?」だったけかな?とおとなの対応ですり抜けてましたね。さすが、座長!

この時やっと生の「いつもの光一くん」を感じることができました。
スタッフや出演者へのねぎらいの言葉
カンサイさんを立てる最後の挨拶
もっともっと「生」の声を聞きたいと思いました。


KANSAI SUPER SHOW
3年?4年?に一度のこのイベントに主演として光一くんは参加でき、きっと「山本寛斎」のパワーをもらったと本人も言ってたし、次のステップを踏む糧をものにしたと思います。

改めて『2011SHOCK』が楽しみだなぁぁ




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